トレジャーリサーチの相反する2つの評判

ネット副業の「トレジャーリサーチ」が、「安心して稼げる」といういい評判と「詐欺だ」という真逆の悪い評判とで意見が真っ二つになっています。

トレジャーリサーチに限らずどんなサービスや商品であっても、利用していようがしていなかろうが、意見を挙げるだけなら誰でもできます。

しかし、それに悪意を込めることもとても簡単なことです。明確な意思によって、良い方向にも悪い方向にも矛先を変えることができてしまいます。

本質を見極めるためには、実際に利用した人の声や意見を参考にするのが確実です。トレジャーリサーチが詐欺なのか、はたまた安全なものなのか、利用者の声や商材の性質などから探ってみたいと思います。

ネット上の感想はあまり信用できない

トレジャーリサーチは2019年5月に運営会社の株式会社LIMITが立ち上がったこともあり、歴史自体はまだまだ浅いものです。既にサービスは始まっている以上、ネット上にその評判などが多少はあるはずなのでそれらを調べることで中身が見えてくる、と判断してしまいがちです。

しかし、詳しい情報はSNSなどにも落ちていません。それもそのはずで、一般的に情報商材は契約上外部に情報を漏らしてはいけない、という決まりがあるものがほとんどです。

情報商材と呼ばれるものは、その名の通り情報を売るものです。情報とは物体として存在するものではなく、それを紙なりデータなりに残したものを販売するのが情報商材というものです。つまり、簡単に横流しや流出させることができてしまうものです。もちろんそれでは商売あがったりなので、そのようなことがないよう契約事項に含まれているわけです。

ではネットからは何の情報も得られないかといえば、そうでもありません。よく「便りが無いのは元気な証拠」などと言ったりしますが、ネット上に何も情報がないのは実は信頼できる証拠にもなり得ます。

一時期話題となった「あおり運転」や「コンビニ迷惑動画」など、悪い評判はあっという間にネット上に拡散されます。情報商材の世界でもそのようなことが起こり得ますが、トレジャーリサーチはそのような痕跡がありません。実はこれだけでも、詐欺の可能性はかなり低いと判断できます。

もちろんこれは状況証拠みたいなものなので、商材をしっかり把握することで結論を出したいと思います。

株式会社LIMITは企業として体力がある

トレジャーリサーチの特徴のひとつに、充実したサポート体制があります。
運営会社の株式会社LIMITは本社のほかに別途オフィスを構え、そこにスタッフが常駐する形で利用者のサポートにあたっています。軌道に乗るまではある程度作業を代行してくれる対応もとってくれるそうで、利用者の不安や負担をなるべく軽減させようとする意向が感じ取れます。

また最大の特徴として、「1ヶ月で1円も成果が出ない場合は返金」といった保証があります。返金対応できる企業は、例外なく資本が充実しています。情報商材の運営者にありがちな「自転車操業の結果運営資金が無くなり倒産する」といった不安はおそらくないことでしょう。株式会社LIMITの運営体力という部分でも、信頼を置けるのではないでしょうか。

以上の特徴から、トレジャーリサーチが詐欺商材だとは考えられません。
返金対応もあることから、最初は少額からでも始めてみて、納得できる内容だと改めて感じられればもっと深く取り組んでみればいいかと思います。